分水嶺トレイルレース2017


ひょんなことから、2年前に出場した「分水嶺トレイル」というレースに今年も出場することになりました。 私が出場するのは、二つあるコースの内の短い距離の方。 奥多摩湖の一番上流側の鴨沢から、長野県の野辺山までを奥秩父の山々を越えていく山岳レースです。 距離にして全長84㌔、累積高低差は8200mを3日間以内で走破する、非常にタフなレースなのです。 2年前に出場した時は、寝不足で幻覚を見たりした経験もあります。 富山湾から静岡の大浜海岸までを8日間で駆け抜け、日本一過酷ともいわれる「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」を目指している選手も多く出場しており、2年前の分水嶺トレイルレースでは、昨年度のTJARに出場・完走した選手を何人も見かけた覚えがあります。 せっかく頂いたチャンスですから、あと2か月間頑張って練習しようと思います!!


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