富士宮の冬の風物詩「牧野酒蔵 蔵開き」を訪れました
- cleanest 100

- 1 日前
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2月1日、富士宮市にある老舗酒蔵 牧野酒蔵 にて、年に一度の恒例行事「蔵開き」が開催されました。
当日は振る舞い酒や日本酒の有料試飲をはじめ、地元業者による出店、ステージでの催しなどが行われ、酒蔵の敷地は多くの来場者で賑わい、まるでお祭りのような活気に包まれていました。
冬の澄んだ空気の中で味わう日本酒は格別で、訪れた方々の笑顔からも、この蔵開きが地域に根付いた大切なイベントであることが伝わってきます。
実は…自遊舎の富士登山ガイドが蔵人として活躍しています
今回の訪問には、もう一つ特別な理由がありました。実は、弊社の富士登山ガイドのひとりである桑名ガイドが、牧野酒蔵で蔵人として働いています。
山でお客様の安全を支えるガイドとしての顔とはまた違い、酒造りという伝統の世界で真剣に向き合う桑名ガイドの姿は、とても印象的でした。
当日は、同じく弊社富士登山ガイドの柳沼ガイドとともに訪問し、桑名ガイドを囲んでの3ショット写真、そして牧野酒蔵の牧野社長も交えた記念の4ショット写真を撮影させていただきました。


山と酒、そして人をつなぐご縁
富士山をフィールドに活動する私たち自遊舎にとって、地域に根差した文化や、人と人とのつながりはとても大切なものです。
富士山の自然を案内するガイドが、一方では富士宮の地で日本酒を醸し、こうした場で多くの人と笑顔を交わしている... そのこと自体が、富士宮という土地の魅力を物語っているように感じました。
牧野酒蔵の皆さま、そして牧野社長、このような素晴らしい機会をありがとうございました。
また来年の蔵開きも、今から楽しみにしています!





























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